[イラン音楽紹介] セタール〜イランの撥弦楽器(2)

タールの次は「セタール」を。 ちなみに、「タール تار」はペルシア語で「弦」という意味である。「セタール سه تار」の「セ سه」は、ペルシア語で数字の「3」。つまり、セタールを日本語に翻訳すれば「三弦」という意味 … “[イラン音楽紹介] セタール〜イランの撥弦楽器(2)”の続きを読む

[イラン音楽紹介] タール〜イランの撥弦楽器(1)

前回、イラン音楽を演奏するのは「二人のみ」という言い方をしているが、これはロトフィさんのとあるアルバムにおける話であって、一般的にはもっと様々なアンサンブルがある。補足の意味も含めて、これから何回かに分けて、楽器やアンサ … “[イラン音楽紹介] タール〜イランの撥弦楽器(1)”の続きを読む

[イラン音楽紹介] イラン音楽のこと〜出会い編

この世に星の数ほどある音楽のなかで、私はいま「イラン音楽」というひとつの分野に執着している。 なぜ、と訊かれれば、面白いから、としか答えようがないのだが、私がなぜ面白いと思うようになったか、とか、どのへんが面白いのか、と … “[イラン音楽紹介] イラン音楽のこと〜出会い編”の続きを読む

イラン音楽の夜

今回のタイトルは、昨年のイラン旅行のお土産、ということでもあります。 ライブは二部構成で、一部ではタンブール、セタールなどを使ってバヤーテ・トルク旋法やクルドの音楽を、二部ではアフシャーリー旋法による、イラン古典音楽の … “イラン音楽の夜”の続きを読む

13th/June/2018 RUMIとしてフロントアクトで出演します

2018/6/13、トルコのタンブール奏者ムラット・アイデミル、ギリシャのネイ奏者クリストス・バルバスの来日公演に、イランのトラディショナル音楽アンサンブル「RUMI」としてフロントアクトで出演します。 RUMI: ne … “13th/June/2018 RUMIとしてフロントアクトで出演します”の続きを読む

阿佐ヶ谷・白線にてパフォーマンス

阿佐ヶ谷にある白線は、2009年くらいに山田勇男監督の映画「蒸発旅日記」上映を見に行ったのが縁の始まりで、その後2010年だったかに東山佳永さん、山口洋佑さん、歸山幸輔さんらと立体映像+ダンス表現を上演させてもらったり、 … “阿佐ヶ谷・白線にてパフォーマンス”の続きを読む

詩の朗読と即興音楽

毎月、第三火曜日に開催されている JET POET に、昨年の8月から楽隊で参加しています。 イラン音楽とは離れたところで、こういう活動もぜひ観に来てください。 言葉を持っている方はぜひ、オープンマイクで発露してください … “詩の朗読と即興音楽”の続きを読む