Schedule

8月
20
2019
JET POET vol.126 ~即興の音楽と詩の朗読の宴~ @ JET ROBOT
8月 20 @ 19:30 – 22:30

毎月恒例、鶴山欣也と月例ゲスト、そしてオープンマイク参加者による詩の朗読と即興音楽のコラボレーション的実験の夜。

JET POET vol.126 ~即興の音楽と詩の朗読の宴~

‪2019年8月20日(火) @ 高田馬場JET ROBOT
‪新宿区西早稲田3-28-1 RICOSビルB1F
TEL‪03-6302-1377‬
OPEN ‪19:30‬ ‪START 20:00‬
Charge: 1500円+1ドリンクオーダー

出演
(朗読)
北村灰色
ZULU
‪ ‬
(演奏)
平島聡 (Cajon, Percussion)
志賀信夫 (Key) ‪ ‬
阿部洋史 (Tap)
かお太郎 (Sax)
・シューヘイ

☆当日エントリーのオープンマイクあり

8月
24
2019
イラン音楽喫茶 Vol.1 〜「情熱と熱狂のイラン音楽」編 〜 @ Cafe Cheshmeh
8月 24 @ 13:30 – 16:30

「イラン音楽喫茶」のご案内 by Shuhey

6月、ふとした思いつきで試しに開催してみた「Vol.0」でしたが、思いのほか、ご好評をいただきまして、大変ありがたく感じております。
ラージスピーカーから大きな音量で流れてくるイラン音楽に浸るのは、なにより自分自身がとても楽しい経験でした。

そんな訳をもちまして、イラン音楽喫茶の第一回目を開催します。

今回取り上げるのは、前半はタンブール奏者とトンバク奏者によるデュオのライブです。ともにイラン音楽界では大変に重要なお二人です。
後半は、現代イラン音楽界における重鎮の一人であるオスタード・ホセイン・アリーザーデが、イラン音楽における女性の「歌」に着目し、生から死までを組曲のように綴った、これもライブ盤になります。
前者は、タンブールという楽器がもつエネルギッシュで繊細な旋律と、二人の奏者が奏でるスリリングで超ハイレベルな「掛け合い」の醍醐味を楽しんでいただき、後者は、三人の女性がそれぞれの地方の「歌」で場を圧倒していく様子をご堪能いただきます。

ご興味持たれた方、ぜひ遊びにきてください。

題しまして

「イラン音楽喫茶」 vol.1 
〜「情熱と熱狂のイラン音楽」編 〜

@笹塚チェシュメ 東京都渋谷区笹塚 2-13-13
2019/8/24(土) 1:30 開場 / 2:00pm 開始 / 4:30pm 終了

木戸銭 1,000円 (1ドリンク付)
ホスト:シューヘイ、北川修一

パート1: 「タンブールとトンバクのデュオによるライブ」 41分
(休憩)
パート2: 「Tribute to INTERNATIONAL DAY OF WOMEN Iran 1999」 52分

8月
25
2019
@ ストライプハウス スペースM、B
8月 25 @ 12:30 – 20:30

ストライプセッション2019夏
~展示とパフォーマンス

■日時
2019年8月24日(土)25日(日)

■会場
ストライプハウス スペースM、B(半地下地下)
〒106-0032 東京都港区六本木5-10-33 ストライプハウスビル
TEL:03-3403-6604 FAX:03-3403-6354
地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅3番出口。アマンドを右に曲り、芋洗い坂下る。徒歩4分。

■展示 24日25日スペースM

■展示パフォーマンス 24日25日 スペースM
12時30分~14時30分

■セッションイベント 24日25日 スペースB
15時~18時45分

■料金
観客 2000円(1日) (24日いらした方は25日1000円)

■出演
武智 圭佑(ノイズ ) 24日
武智 博美(舞踏)  24日
スコット・ジョーダン(琴・尺八)24日25日
吉本裕美子(ギター他)24日
板垣あすか(ダンス)24日
小森俊明(クラリネット) 24日
momoRoca(朗読、ヴォーカル)24日
野村季世子(フラワーアート)24日
星野結星(パフォーマンス)フリーセッション24日25日
清川幸希 (油絵)展示24日25日
織田理史 (インスタレーション)展示
坂本美蘭 (多面的身体表現)展示 24日25日
山田 裕子(ダンス)展示 24日25日
岩田信一(ハーモニカ)展示 24日25日
源一郎(サウンド)25日
和田繭子 (ダンス)展示 24日25日
加藤チャーリー千晴(鍵盤)24日25日
菅間圭子(映像)展示24日
小梅(ダンス)24日25日
rikaon(ダンス)25日
若尾 伊佐子(ダンス)25日
佐野友美(ポエトリー)展示25日
柳静(二胡)25日
関谷 泉(パフォーマンス)展示 25日
ノトヤ 浩一(舞踏)25日
志賀信夫(鍵盤)25日
三浦一壮 (舞踏)25日
吉野文裕 (舞踏)25日
かお太郎 (サックス)25日
シューヘイ (パーカッション)25日
芽衣 桃子(舞踏)25日
牧野克彦(中世音楽)25日

■プログラム
24日展示パフォーマンス
12時30分~14時
坂本美蘭
山田裕子 × 岩田信一
小梅 × 小森俊明

24日セッションイベント
15時~16時
スコット・ジョーダン × 吉本裕美子 × 板垣あすか

スコット・ジョーダン × 和田繭子

16時15分~17時15分
当日セッション
菅間圭子 × ?
坂本美蘭 × 和田繭子 × 小梅

17時30分~18時30分
武智圭佑 × 武智博美 × ?
小森俊明 × momoRoca × 野村季世子

18時30分~45分
フリーセッション
星野結星 × ?
19時~20時30分
パーティー

25日展示パフォーマンス
12時30分~14時30分
関谷泉
芽衣桃子
若尾伊佐子 × 牧野克彦
ノトヤ浩一

セッションイベント
15時~16時
志賀信夫 × 三浦一壮 × 吉野文裕 × かお太郎 × シューヘイ
小梅 × rikaon × 加藤チャーリー千晴

16時15分~17時15分
芽衣桃子 × 坂本美蘭 × 牧野克彦

若尾伊佐子 × 佐野友美 × 志賀信夫 × 柳静

17時30分~18時30分
当日セッション
ノトヤ浩一 × 山田裕子 × 岩田信一 × 源一郎

18時30分~18時45分
フリーセッション
星野結星 × ?

19時~20時30分
パーティー

9月
14
2019
シルクロード音楽夜會 @ 太郎焼総本舗
9月 14 @ 18:00 – 21:00

シルクロード
音楽夜會

遥かペルシアやアラブ、(ダンサーのエリア)、そして日本へ。
時間や場所を移ろいながら、音楽は旅を続けてゆきます。
初秋の会津で、ほんのひととき音楽旅団の宴をお楽しみください。

2019年9月14日(土)
開場 6:00pm / 開演 6:30pm / 終演 9:00pm
料金 予約 3,000円 当日 3,500円 (お飲み物の注文をお願いします)
会場「太郎焼総本舗」2F
福島県会津若松市七日町 8-10
予約/問合せ 0242-24-7911

【出演】

  • 新内/光爾 (みつじ)
  • アラブウード ソロ/荻野仁子
  • 舞踊/イネス
  • イラン古典音楽アンサンブル/RUMI
    • ネイ、唄: シアヴァーシュ・アリアンファール
    • セタール: 北川修一
    • ウード: 荻野仁子
    • トンバク、ダフ: シューヘイ
  • シルクロードフュージョン/Rain In Eden
    • ルバーブ、サズ、ベンディール: ケリー
    • 三味線、サントゥール、ダフ: めぐ美
    • トンバク、コゼー: シューヘイ

~プロフィール~
◎イネス
トライバル/フュージョンスタイルを得意とするダンサー。
2012年よりロシアのダンスカンパニー「Mandala Dance」にて活動を始める。ヨガ、バレエ、ジャズ、バーレスクなども手がけ、Trimurtiフェスティバル、Mystic Soundパーティー、Bambooq、Spring Love(春風)など世界中の舞台に立つ。様々なミュージシャンとのコラボレーションも多い。現在日本在住。

「RUMI」
◎シアヴァーシュ・アリアンファール
1967年、テヘラン市生まれ。
1999年、イラン伝統音楽やスーフィー音楽、ペルシャ詩を日本に紹介するため「ルーミーアンサンブル」を東京で立ち上げ、自主企画コンサートのほか、さまざまなイベントやフェスティバル、大学等でも演奏活動を行っている。

◎北川修一
2007年~2018年イラン在住。
セタールをディナ・サッファーリー氏に、タールをイーラジ・ダシュティザーデ氏らに師事。
現在は演奏活動のほか執筆活動にも従事しており、最近では『クルド人を知る55章』(明石書店)において、クルドの楽器に関して1章を担当。

◎荻野仁子
福島県出身。
2003年よりウード奏者常味裕司氏に師事。松本泰子氏に歌唱師事。
スペイン、モロッコ、エジプトへ等へ渡り地中海音楽への見聞を広めながら演奏活動中。
新宿トルコ文化センターウード講師。2018年秋1stアルバム「さとうた」完成。

◎シューヘイ
1969年生まれ。
2010年頃までは様々なバンドでギタリストとして活動。
2011年よりフレームドラムやイランの打楽器「トンバク」の奏者に転向し、以降は本格的にイラン音楽を中心とした演奏を行っている。

「Rain In Eden」
◎ケリー・ウィリアムズ
90年代、米国シアトルにてミュージシャンとして活動。2000年に日本へ移住。めぐ美と出会ってから民族楽器を学び始め、家が楽器博物館の様に。。。耳に残る、美しいメロディを書くのが得意。

◎めぐ美(光爾)
1992年から新内光翁太夫に師事、1995年に名取修得。太夫が他界してからは無所属で活動を開始。
2000年にケリーと出会い、Rain In Eden結成。電子音や民族楽器と新内を合わせ、新しい可能性を追求している。

11月
27
2019
泉鏡花×鳥山昌克シリーズ第六弾「楼閣興信所通信」 @ シアターグリーン BOX in BOX THEATER
11月 27 @ 14:00 – 12月 1 @ 16:00

泉鏡花×鳥山昌克シリーズ Vol.6
唐十郎「楼閣興信所通信」

【原作】 唐十郎
【構成・演出】 鳥山昌克
【出演】 岩戸秀年 / 森川由樹 / 今井和美 / 沖中咲子 / 山﨑薫 / 梶原航 / 松井夢 / 鳥山昌克 / 近藤結宥花 / 土屋良太
【主催】 鳥山企画 ミリヤアド

Introduction
私よりもそちらに気があるならば…
その人まるで、紙の女房ね…

…東池袋の探偵事務所「楼閣興信社」の新入社員、田口が請け負った三つの依頼
夫の手帳につづられていた「京子」という名の正体を調べてほしいという妻の依頼
自分の弟に付きまとう女の狙いを探ってくれという姉の案件
「匂いガラス」と呼ばれるガラス片と共に何処かへ消えた恋人を探してほしいと願う若い女の依頼
調査を進めていくと、ビニールの怪しい雑誌に包まれた「京子」、弟に付きまとう女に姉が買い与えた「鏡台」が浮かび上がり、「匂いガラス」と呼ばれるものも、旧日本軍戦闘機の風防ガラスであることが判明してくる
やがて、三つの案件の背後に浮かび上がった女たちは、探偵田口の口を借りて語り始める…

【天童荒太(作家)コメント】
天才唐十郎の、常識をくつがえして射抜く人間像や愛の表現には、つねに驚愕し賛嘆の念をおぼえてきた。
この唐表現の本質を受け継ぐ鳥山昌克が、「紙女房―楼閣興信所通信―」を小説から立ち上げ、舞台化する。
台本を読ませてもらったが、倒錯した世界観と透明感のある純愛を見事に再構築している。
近藤結宥花、沖中咲子、土屋良太、岩戸秀年、山﨑薫らの実力ある役者とともに、どんな妖しい愛の華を舞台上に開かせてくれるのか、いまから楽しみでならない。

スケジュール・チケット詳細
■会場: シアターグリーン BOX in BOX THEATER
■日程: 2019年11月27日(水)~12月1日(日)

11/27 11/28 11/29 11/30 12/1
14:00
19:00

☆=アフタートーク有り『劇作家、シェークスピアと唐十郎」
出演: 河合祥一郎、山﨑薫、梶原航、鳥山昌克

◎開場は開演の30分前
◎最前列は、通常のお席より小さい椅子でのご案内になります。
◎未就学児童の入場不可

■チケット一般発売 6月3日(月)10:00~
全席指定席 前売 ¥4,500 / 当日 ¥4,800 / U20 ¥2,800
※U20 は トム・プロジェクトのみで販売。要身分証。前売当日とも同料金。
※ トム・プロジェクト主催公演ではありませんので、トムトム倶楽部の特典並びに割引はご利用いただけません。ご了承下さいませ。

チケット取扱い

トム・プロジェクト TEL 03-5371-1153(平日10:00~18:00)
チケットぴあ TEL 0570-02-9999(音声自動認識/Pコード 493-820)
ローソンチケット TEL 0570-000-407(オペレーター対応)
TEL 0570-084-003(Lコード 34918)
e+(イープラス) ネット販売のみ

■スタッフ
舞台監督: 青木秀夫
照明: 千田実(CHIDA OFFICE)
音響: シューヘイ
衣装: 原田夏おる
制作: ミリヤアド
チラシ: 山内国男
【協力】 CLEO / ジンギーザップエンタープライズ / 浅草橋ルーサイト・ギャラリー / 首藤幹夫 / トム・プロジェクト