イランに行ってまいります

「イラン音楽」というものに本格的に取り組むようになって早5年経ちましたが、このたびやっとといいますか、初のイラン旅行に行ってまいります。

たった10日足らずの旅程ではありますが、充実した旅になりますように。

13th/June/2018 RUMIとしてフロントアクトで出演します

2018/6/13、トルコのタンブール奏者ムラット・アイデミル、ギリシャのネイ奏者クリストス・バルバスの来日公演に、イランのトラディショナル音楽アンサンブル「RUMI」としてフロントアクトで出演します。

RUMI:

ney Sia
oud Satoko Ogino
zarb Shuhey

公演の詳細については以下をご覧ください(RUMIについての記載はありません)

http://mameromantic.com/?p=57484

阿佐ヶ谷・白線にてパフォーマンス

阿佐ヶ谷にある白線は、2009年くらいに山田勇男監督の映画「蒸発旅日記」上映を見に行ったのが縁の始まりで、その後2010年だったかに東山佳永さん、山口洋佑さん、歸山幸輔さんらと立体映像+ダンス表現を上演させてもらったり、梵天太郎展(30代に入った時に梵天スタジオで彫ってもらったワンポイントがある)や、映画「美代子阿佐ヶ谷気分」(サントラで参加した)の作者・安部慎一さんの原画展があったり、俺的に東京というか日本で最も重要な場の一つ。

昨年夏、ふと思い立って10年ぶりくらいにZuluさんに会いに行った時以来、うれしいことになにかと面白い企ての場に誘ってもらっているけれど、今回はその白線でZuluさんとパフォーマンスするっていうので一も二もなく喜んで参加させてもらうことになり申した。

あまり広くないところではあるけれど、たくさんの方に何が起こるかを観に来てもらいたい。
投げゼニだというし、懐考えずに来てみて。

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詩の朗読と即興音楽

毎月、第三火曜日に開催されている JET POET に、昨年の8月から楽隊で参加しています。
イラン音楽とは離れたところで、こういう活動もぜひ観に来てください。
言葉を持っている方はぜひ、オープンマイクで発露してください。

5月も参加します。
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スーフィー セッション

RUMI のシアと、スーフィー音楽セッションを企画しました。

音楽、吟唱とともに、深い瞑想を体験します。

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東京・笹塚で、北川修一さんとイラン音楽ライブ

北川さんの一時帰国にあわせ、恒例となった笹塚・チェシュメでのライブを開催します。

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九州ミニツアー

今年、本格的なライブの一発目はなんと九州にて!

2.15 佐賀県は有田、2.17 は福岡に参ります。

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2018年は旅の予感。。

鬼が笑ってくれたら本望ですが、来年2018年は旅の年になりそうです。

2月は九州へ、イラン音楽の演奏に参ります。

5月はわが故郷、会津若松へ。

詳細は追って!

芝居公演に音響として参加します

昨年、浅草橋「ルーサイトギャラリー」にて上演した本作。
今年再演することになりました。
シューヘイは音響担当として全公演参加します。

ビニヰルテアタア第10回公演
『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』

2017年11月21日(火)〜12月3日(日)
@自由学園明日館・みみずく会館 他
http://vinyltheater.com/next.html

◎脚本
清水邦夫
◎演出
鳥山昌克

◎出演
近藤結宥花
沖中咲子
大鶴美仁音
千絵ノムラ(ビニヰルテアタア)

◎前座朗読劇
「女優 松井須磨子のこと」
出演:鳥山昌克(東京公演・新潟公演) / 汐川虹子 (愛知公演)

◎日時
東京公演
・自由学園明日館 大教室としま
11月21日(火)・22日(水)
21日(火)19:00
22日(水)13:00
〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3
JR 池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
JR 目白駅より徒歩7分

・雑司ヶ谷 みみずく会館
11月23日(木・祝)~26日(日)
23日(木・祝)19:00
24日(金)19:00
25日(土)14:00&19:00
26日(日)13:00
〒171-0022東京都豊島区南池袋3-5-9
JR 池袋駅・JR目白駅より徒歩11分

愛知公演
・田原市権現の森 明治の商家
11月30日(木) 19:00
〒441-3421愛知県田原市田原町蔵王6-1
協力:劇団タハラジャ
後援:田原市教育委員会

新潟公演
・新潟古町えんとつシアター
12月2日(土)・3日(日)
2日(土) 19:00
3日(日) 13:00
〒951-8065新潟市中央区東堀通6-1051-1 G.E ビル地下1階
協力:井上ホーリン /新潟・市民映画館 シネ・ウインド

※全公演、受付・開場は開演の30分前です。

◎料金
東京公演
前売 3,500円
当日 3,700円
学割 3,200円(要・学生証)
愛知・新潟公演
前売 2800円
当日 3000円
学割 2500円(要・学生証)

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◎スタッフ
作:清水邦夫
演出:鳥山昌克
照明:千田実(CHIDA OFFICE)
音響:シューヘイ
宣伝美術:籔田千晴
宣伝写真:ルリ・マグネット
Web制作:小林至(Theatre Ort)
制作:ビニヰルテアタア制作部
企画・製作:ビニヰルテアタア
協力:トム・プロジェクト/シバイエンジン

*ビニヰルテアタア*
phone 070-6463-2228
mail vinyltheater@gmail.com
web http://vinyltheater.com/
Facebook https://www.facebook.com/vinyltheater
Twitter https://twitter.com/vinyltheater

シンプルかつ緻密な構造をもち、演ずるという行為を象徴的な形に昇華させた『楽屋』を、四十年前から度々観てきたが、そのテーマが「時間」かもしれないと実感したのは、昨年の鳥山昌克演出の同作にふれたときだ。
かつて少年や少女役で多くの観客を魅了した近藤結宥花が、ベテラン女優を演ずる年齢となり、近藤の演技を客席から憧れをもって見ていた大鶴美仁音が、ベテランを追いつめる若手女優を演ずるという、絶妙な配役と演技のバランスによるのだろう。時間を超越した存在ながら、演劇という時間芸術に縛られ、自身のキャリアにも絡みとられる女優たちの妄執劇がリアルに映え、時間というものの、残酷さと、逆説的な豊かさが身に迫った。
今回の再演でまたどんな発見を得るか、限られた空間を巧みに活かす鳥山演出のもと、女優たちのぶつかり合いが楽しみである。

作家 天童荒太

サグチャナさん、10周年おめでとう

サグチャナの結成10周年記念ライブに、Rain In Eden としてお呼ばれしました。

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